クラウンアーミー

クラウンアーミー というものをご存じでしょうか。 (音がひどいのでミュートにしてざっくり見てください) ここにあるとおり、何かに対して抵抗運動をするときに、ピエロになって、 ちょっと面白みとか皮肉とかを入れて少し変化球なアクションをする。 非暴力の一手段としても有効だと、思われているようです。

投稿日時: 12月 24, 2011 10:01 am | コメントを書く | カテゴリー: イベントのおさそい | 投稿を読む

誰もが平和で豊かな暮らしを目指した一歩をとるために、最も核心的なベクトルとは何か

↑これは、私が「ファシリテーション」という言葉に興味を持つきっかけになったZINEです。2007年のことです 「合意形成、その促進そして解放」ロックダブコレクティブプロジェクト著 翻訳:poetry in the kithen翻訳部 アンチコピーライト:コピーして配布してください とのことなので、そのうちPDFで配布します。 やめろといわれたらやめる。 このZINEを読んで、最初は「へへー! ほほー!」と感心していました。 合意形成してみよう会みたいなのもちょっと気になってた。 しかし、自分なりにそのファシリテーションというもの視点でものを見たり、 ファシリテーション的なものについて勉強したりしているうちに、 「合意形成」てハンパなものじゃない、ということがわかった。 そして、上記のZINEには合意形成の方法がものすごく簡単そうに書いてあるけれども、 書いてあることを実行しようとすると、かなり難しい、ということもわかってきた。 そもそも、単に「方法論」であり、それを人類が使いこなせるか (これを使えばすなわち誰でも合意形成に至ることができるのか) ということは、全然違うことだとも思いました。それを踏まえて使えば、 とてもすばらしいZINEだと思いました。 そしたら、昨今の「ウォール街占拠(Occupy Wall Street)」で、 このZINEにもあるような手法で、人々がコミュニティを作り、 決めなくてはならないことを決めていることを知った。 実際使われるところを見た感想ですが、 「できてないこと(合意形成)をさもできたように言い、 そして、昔からのことを繰り返してやってるなあ」 という感想でした。 それと、この動画について思ったことを、いくつかあげてみます。 ●ほんとうに「Occupy Wall Street」で行われていることは「合意形成」なのか 南インドの友人を持つ彼女が「決議される直前でブロックした」と言っていましたが、 そんな勇気を持つ人は彼女くらい熱心に参加している人くらいでしょう。 とかく集団は、居る人たちの性質やモチベーションが、均質であるものという気もしてしまいますが、 実質は、かなり均質ではないように思います。 熱心で、集団を引っ張っていく熱さを持つ集団 「Occupy」とは別の意味で参加している人たち→「Occupy Wall Street」に好きな女子が参加してる とか     「なんかこの集団キテるぞ!」と思って参加している人たち     マジでヒマで参加してる だいたい、想像するに、例外なくこういう人たちがいらっしゃると思っています。 そもそもバラバラのモチベーションで参加している人たちの結論が、 同じになる確率は、思ったより非常に低いものだと思います。 そんな状況から考えると、本当に合意形成したの? と思うのです。

投稿日時: 12月 18, 2011 10:13 pm | 2件のコメント | カテゴリー: 日々 | 投稿を読む

About pero&PEROTAYA

☆山本ペロ/ライター・プランナー・編集・コミュニティ研究・土偶人間・かあちゃん

●土偶を推進してます。http://doguu.net/
●ソーシャル母ちゃんで、都会に新しい「大家族」を作ろうと試行中
http://perota.wordpress.com/2011/01/11/hiru_kaka/

連絡先一覧:
perota@gmail.com
skype:perojaga

3歳から「ことばとからだ」をテーマにし、物語に合わせて絵や文を描き歌い体を動かす情操教育に20歳過ぎまで関わる

1999~その後エロ・自動車・デジカメ雑誌、タウン誌その他ムックの編集に携わる。

2003~フリーライターをしながらフリーターで郵便局・チラシ配り・フラワーエッセンスブレンド・気功師アシスタント・喫茶店店員・図書館員・小説公募賞コメント書き その他十種以上の職を経験

2006~立ち上げ直後のエコWebメディアgreenz.jpにスタッフとして関わる

初期greenz.jpの記事ほとんどと印刷物の編集やイベント企画・運営、green drinks Tokyoのオーガナイザーとして「月1エコネットワーキングパーティ」の基礎を作る

また原宿のオルタナティブスペース「lounge greenz」の企画運営にも携わり「エコ合コン」「大人の数学教室」「女性のためのSEX教室」「フォトコラージュWS」ほか多数のイベント・飲み会から演劇公演を運営。

中学は元祖腐女子、高校は演劇、大学は雑誌、社会人からは写真、スピリチュアル、エコロジー、暮らし系、農、本(との新しい生き方)に興味を持ちつつ生きてました。人の新しい生き方、人の自然な人らしいありかたに一貫して興味があります。

エコロジーは大学生の頃から興味があり、自分なりに調べたりボランティアなどをしてきましたが、偏った・甘い考えに疑問を抱き、現在に至ります

現在は、エコロジーを模索するだけでは問題は解決しないと気づき、昔の人間の暮らしや社会や国家の発展、そして現代に流れる思想を勉強して自説を構築し、自説を世の中に表現していくことを目標に生きています。

子育てしている身でどのように社会と関わるか日々実験
夫子育て7割、私3割のステキな生活。

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農は近隣の自然農家をボランティア。その農家が撤退するまで手伝い続け、農というものが抱える問題の奥深さを痛感する

エコビレッジを作る人を育てる国際的なカリキュラム書の翻訳プロジェクトに関わったことから、現在は日本エコビレッジ推進プロジェクトに在籍。これからの暮らし方全般を研究する。

写真はデジタルカメラの雑誌に在籍中に勉強。今はほとんど撮れませんが写真家をはじめとする表現者の支援には興味があります

原発問題は、たまたま反原発の人たちと個人的に意気投合したところから考え始め、反対派推進派の垣根をとる場を作れないかと考えはじめました。なぜなら、その垣根ができていることが、この世から戦争がなくならない理由であり、私たちが環境を破壊し続ける理由だと感じたからです。そのための基礎勉強は少しした程度です。


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