【おわり】 電力館 6F

子どもの講座にべっくらこいた後、いろいろ見てまわった。


ウラン鉱石。見かけは完全に花崗岩だ。

フロアの一角には、花崗岩・おしゃぶり昆布など、身近なものとウラン鉱石の放射線を測る機械が置かれていた。花崗岩とおしゃぶり昆布が、放射性物質と言われるものより高い数値を出している。


原子力発電所の模型。原子力でパワーを出す部分と、発電する部分がこの模型についていて、電気でグオーンと動いて表裏が見れるようになっている。


地球の模型。手元のコントローラーで、見たいようにぐりぐり地球を動かすことができる。高さ大体2m50くらい


地球がその大きさとして、現在残っているといわれている石油埋蔵量を球の大きさで示したもの。石油・石炭などは虫ピンの先程度、(もしくは粟1つぶ分くらい)、ウラン鉱石でさえその1.5倍程度。いかに少ないかがわかる。

わかったこと

●電力館の言いたいこと

電気はもうみなさんの生活になくてはならないものです。

今までの発電の燃料だった地下資源が足りない

停電させずに、十分供給させることのできる燃料は今のところ原子力発電

少しの体積の燃料で、たくさんの電気を発電できて、しかも廃棄物までまた発電に使えちゃう。

その代わり危険な物質もでるんだけど、それはまぁ、安全に処分できますから大丈夫です!

なにはともあれ、原子力っていうのは人間がたどりついた最先端技術ですから、その辺はすごく未来を含んでいるエネルギーだと思います。研究しない手はない。

●私個人の言いたいこと

電気は、少量なら問題はないが、やはり大量に流れると人は死ぬ。本当にエネルギーが濃縮されたものであることは間違いない

だとしたら、十分にパソコンなど電子機器を使いながら、人がもっと電力に頼らずに生活することはできないだろうか

なぜなら色々な自然エネルギーをウォッチしてきたが、やはり石油や原子力に代わるエネルギー効率のよいものはひとつとして見つけることがいまだできていない。

ならば「自然エネルギー・発電分散化・スマートグリッド」的な動きのほかに「画期的省エネ・停電上等」の動きも同時に繰り出していかないと意味はない

その動きをどう出せばよいのか。今考え中

それと同時に…

原子力の反対派・推進派・無関心派、すべての人が同時に居て、
改めて原子力について話し合える場づくりを、現在
この3人で考え中です。

反対したって、もう何も変わりません。

この「電力館行き」は、そういった思いの第一歩です。

どうなるかは分かりませんが、少しずつ、頑張りたいと思います

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