電力館7F ~電気が起こるということ。エネルギー

さぁやってきました7F。
ここは、基本的に「電気が起こること、そして原子力以外の発電とその周囲の話」というフロアです。

/////////////////////7F、発電と火水力発電//////////////////////////////////

まずは入り口に「そもそもどうして電気が起こるのか」ということを解説した、
カンタンな発電装置がありました。

手回しで豆電球をつける。みっちんかわいー

この3つの豆電球をゆるめる(断線する)と、手回しが軽くなり、
しっかりすべて締めると、手回しにかかる負荷が重くなって、
たくさん電気をつけるためには、たくさんの力が必要なんだよ、というのを実体験できる。

「写真はよいですが、動画はおやめください」と注意される…ので、うっかり動画撮っていましたが、アップしません…。
動画つきの日記はこちら(mixi日記)

コイルでピストン運動することによって、電気をつけることができる装置

それから、私たちの近くによくある電柱の模型…。いろんな部品で成り立ってます。
日本にたくさんある電柱のほとんどすべてに、この部品がついているんですね。

電気を運び、電圧をバケツみたいな部品で変えて、各家庭に送り届ける、
という役割を(すべてのではないですが)やっているみたいです。
そして、それぞれが落ちないように、厳重にベルト(的なもの)で固定したり、
電気が通ってはいけないところは、通りにくい瀬戸物で部品を作ったりと…。

その後、フロアにでーんとそびえる、火力発電のタービン前で、
色々と話を聞きました。
(タービン…発電機を回すための輪。ここに水蒸気や水流を吹き付けて回して、
そして発電機を動かすことで電気が起きる)

———————————————
山本・私「このタービンはこれが発電所1台分のタービンですか?」

説明するお姉さん「いえ、こちらの模型をご覧ください。このタービンが一番大きいものなのですが、このように、いくつものタービンが重なって、一台の発電機を回すことになるんですね。」
(参考画像) http://www2.ocn.ne.jp/~anfowld3/Elecdraw/TurbineGene.JPG

私「へー」

お姉さん「そして、こちらをご覧ください。通常の火力発電は43%の熱効率のところを(燃料のエネルギーに対して、43%が電力になる)ところを、東京電力のコンバインドサイクル発電は、59%の熱効率を達成しているんです。この発電方式は、東京電力だけのものなんですよ。」

私「へー」

お姉さん「火力発電所の元の燃料は、石油などを使っていまして、ほとんどを輸入に頼っています。ですから、エネルギーを効率的に使うことは、とても大切なことなんですね」

山本「え? でもところで43%しか電力にならないんですか? それで、その後57%はどうなってるんでしょう?」

お姉さん「主に熱で放出されますね」

私「その辺効率的にできるといいですよね。なんか温水プールとかありますけど」

ひよこ…あれ?それってゴミ処理場の話だったっけ? と思い、調べてみたら発電所でもプールがあるところはあるらしい。ちなみにゴミ処理と発電所って一緒にしたらいいのかな? と思って調べてみたら、あんまりいい状態じゃなさそうだった…
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%80%80%E7%99%BA%E9%9B%BB&btnG=Google+;%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

みっちん「こういうタービンの羽をきれいに作るのが、日本はすごい上手い、って前に聞いたことがある」

私「へぇ~」

山本「ちなみに原子力発電って、何%なんでしょう?」

お姉さん「30%ですね」

「……」

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電力館7F ~電気が起こるということ。エネルギー」への1件のフィードバック

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