「地元」の視点

私は、ときどき
「エコビレッジ、って、結局は都会に住む人の視点の言葉だな」
と思うことがあります。
そもそも田舎に住んでいる人は
「エコビレッジに住みたい」という言葉とは、
無縁な気がするのです。

今、一番気になっているのは
「『都市』というものを作って
人が自然を壊したように、
また人は『自然』に集まって自然を消費しようとしている」
に、結局はなってしまうのではないか、ということです。

そして、その「自然」には、元から住んでいらっしゃる方も
もちろんいらっしゃいます。
もしかしたら、私たちは、そんな方々を自然を消費するのと同じ速度で、
踏み倒してしまうのかもしれません。
農薬を使うことをバカにし…
それでは「エコビレッジ」自体もうまくいかなくなるでしょう。

そんな方々と、
どうコミュニケーションを自分の身としてとっていくか、
それも気になっていました。

そんなとき、先日、メーリングリストのなかで、こんな投稿がありました。
心にしみる投稿でした。さまざまな多くの事が書かれていて、
考えることがたくさんあります。

————————————————
なんどか言っていますが、
正直 田舎から見たら(田舎に住むなら)
横文字は解らんし、
何それ、
あっそう!

どうぞどうぞ、
うちら田舎側には関係ないと 言った感じがあります。

いろんな所を選び行く側はいいかもー
地元田舎にすんでいると、来る人は選べないのです。
土地、風土を知り、守って欲しい、また新たな感性を吹き混んでほしい、

どうも、
行く側だけの話しが多く、
ちょっと、そこに私は立ち入れません。

皆さんは、
うまい水を選び方、
うまい水を作り出している事に執着しているように思います、
水道の蛇口選び方をしているように、
失礼かもしれませんが
思います。

水はどうして作られ、
だれが守って来ていたのかー水道の蛇口には血と汗と歴史があります。

そんな当たり前ですがご理解下さい。

決して、エコビレッジを否定してはいません。

違った角度からも見てほしいのです。

循環型社会と大きい事は、田舎地元では
あっそれがなに?
で終わります。
それは、都会的発想であり、
昔ながらの、祭や道普請、集落活動でやっているのです。

違った受けてでは、全く違った事になる事もご理解下さい。

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「地元」の視点」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 生きている « PEROTA_YA

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