生きている

地震で心揺れる日々が続いていますね。

千葉県の鴨川や館山付近にくらしていらっしゃる地域通貨の輪
「安房マネー」のメーリングリストでこんな投稿を見つけました。
本当に心がゆさぶられる思いがしたので、ご了解を頂いて
転載させて頂くことにしました。

この投稿をされた「ちょうさん」は、
以前、こちら
文章も書かれた方です。

避難者を受け入れてますので、電話番号もブログに書いて大丈夫ですよ、
とおっしゃってくださいました。

ブログ転載のお願いをメールにしましたら、お電話をかけてきてくださいました。
明るい声に、本当に励まされる思いでした。

障害者だからなんだから、というわけではありません。
強く生きている人たちがここにいる、とお伝えしたいです。

————-( )内は私による注

僕はこの災害(かつて火災に遭われた)で鴨川で福祉経験をしていたので障害者やお年寄り、近隣を周っております。

その中で地元の人より感動した事をシェアしたくメールします。

地元の人はここで生まれ育ち生きて来てこれからも同じで~、

訪ねても、大丈夫だよ停電しても、仏壇にはローソクあるし、漬物あるし、水は山から出るし、畑もある。 あんたこれからジャガ芋をうんと植えて田んぼの準備で忙しいと。 灯油を買う前に種を買いに行ってました。
都会にいる子供や東北にいる親戚の為にと、もくもくと動いていました。

すでにこれからの為動いているのでした。

ひ孫が訪ねて来ておおばあちゃんに停電の時どうする?と
ひ孫は聞いた事をママや友達に教えると言ってました。

また、
海には求愛しているカモメも飛んで、スズメやムクドリ、カラス、セキレイ、ウグイスも鳴いてるし犬猫も子作りをいつもの様にしていると障害者は言い、放射能影響は大丈夫と言い(放射能が怖いと言って)疲れている人にマッサージにこれから行くと。

僕は涙しました。
年寄りや障害者が自分の事より他人を重じ動かず生活している事に。

情報社会ですが、
テレビやネットで情報は錯乱しています。

僕らは皆、いつの時代を生き抜けた人間です。

忘れていました。
情報とは情(なさけ)に報(むくいる)と書く事を。
本来の意味を大切にする時ですね。

また、人間の本来持っている五感第六感を働せる事も大切ですね。

こんな時に自分の人間力を高め、家族・友人を大切に 土に生きてみます。
安房にいる人へ=何かお困りあれば駆け付けます!3家族までならどうぞお泊り下さいね。 09055142414 鈴木ちょうじー大山金束。

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