青年よウンコたれ たれ 

緊急時に。体質改善に…?「ウンコたれの自分」と肩組んで生きる
~ウンコをむしろもらして リスクヘッジ~

はじめに

なぜこのエントリーを書くのか
ウンコたれ歴7年です。
いままで、思う存分、街中でウンコをもらしてきました。
街中どころか、家でも間に合わなかったことがあります。半径5m内にトイレ、の環境で。

これは、もう自慢してもいいレベル!!!(病院行けよ!

思えば、オトナになるまでまったく正常だったのですが、
日々コンビニ弁当・月10日会社に宿泊生活などを経ているうちに、
だんだんおなかをくだしたり便秘をするようになりまして、
やがてちょっとした体調不良や精神的影響で「ウンコをたれる」ようになりました。
あんまりたれるんで、大人用オムツとかも買ったことありますよええ。

そして、ざっくり数えても、200を超える緊急事態を潜り抜け、
「ウンコをたれる」体質と仲良く楽しい生活を送っております。
ヒアリングしてみると、母ゆずりの体質であることもわかりました。

ところで
ちょっと前、「ウンコをもらした」話がネットで話題になったりしてました。
私も拝見しましたが、
常にウンコをもらしている私からすると、違和感がありました。

「ウンコをもらす」ということは
ただ一瞬のネタで終わるような話ではございません。

リスクヘッジ、自己マネジメント、トラブル対応力、
そして人間の生命力そのものが鮮やかに浮かび上がってくる
すばらしい瞬間だと思います。
情報処理能力・決断力・理論と直感・心と体…
すべてをフル稼働させる、すばらしき時間なのです。
ただただ必死になる、こんな、全身全霊を込めて「生きている」時間が、
ほかにあるのでしょうかっ! いやない。

起こったことは仕方ない。
覆水盆に還らず。
覆ウンコも盆には還りません。

あとは、いかに生命力を存分に開花させるべきなのです。

「ウンコたれ」な体質を持つ方も、
いつかは来るかもしれない「その時」のために準備したい方も。
この内容がためになれば幸いです。

このエントリーでは「外出時」に、「ウンコたれ」な体質を持つ方が、
ウンコもらしそうになったとき、
どのように、心と身体を使っていくか、というノウハウをお伝えしたいと思います。

「ウンコたれ」な自分と付き合っていくのに必要な要素・つちかわれる能力

  • ・「どうだ、俺はウンコたれだ」と青空に向かって宣言するさわやかな自己認識
  • ・とっさの判断力
  • ・リスクヘッジ能力
  • ・立つ鳥あとをにごさず、人に迷惑をかけない優しい心と社会性
  • ・自分の体のリズムを理解し、対処できる力
  • ・ウンコをうっかりつかんでもショックを受けない、人生底辺に立っても生きていけるココロ
  • ///ウンコとは何か

    ・ウンコはきたなくない…かもしれない
    肉や油を採らず、野菜中心にしてれば、あまり臭くないし、そもそも「食べ物のかす」なのですから、
    汚くはない…かもしれないです(でも汚くないからって食べちゃダメ、ゼッタイ)

    ・きたなくない…かもしれないが臭い
    しかして、食べ物にいくら気を付けても限界がある。
    自分がいくら汚さに慣れても、人の不快感は消すことができないことを覚えておかねばなるまい。
    ちょっと漏れちゃった場合は、それほどにおわないが、大体1回分漏れちゃった場合は、
    なんとなく街中で立っていても、臭い、という自覚を持たなくてはいけない(のか…?)。

    ウンコたれの処方箋

    ///「あっ! ヤバい!」となったとき

    (1)最終ゴールをどこに持っていくか

    ここが、一番のキモです。

    一般的に申せば、「ウンコを漏らさずにすむ」ということが、一番の理想的な結果です。
    しかし、緊急事態ですから、「漏らさずにすむ」ことを目標にすると、
    万一漏らしてしまった時の対応が遅れ、結果致命的な失敗、すなわち

    人前に出れる状態でなくなる→すべての人に「ウンコたれ」を周知&かつ匂いふりまき

    正直、外で漏らした場合は、これが一番怖いですね。
    ですから、本当の漏らした時の理想的なゴールは

    漏らしたウンコをできるだけキレイに便器に入れ(パンツについたりしてるから)、
    なるべく服・下着・靴にウンコを付けずにさわやかにトイレを出る

    ということになります。

    つまり「漏れそう」となったときに、「漏らしたあと」のことまで、イメージ&ビジョニングしておくべきだと、思います。

    それはなぜか。最終的には、ウンコが外に出ようとする力「糞圧(造語)」は、唐突に、その持ち主(人間)でさえ、コントロールできない状況下に陥るからです。

    (2)便の状態:あなたのたれるウンコはどんなウンコか。
    あなたがもし漏らしそうになったとしたら、ウンコはどんなウンコでしょう?
    だいたい、ウンコには、次のような区分があると見たことがあります(VOWだけど…)。

    1ポロポロ状…奈良の鹿のふん
    2はんねり状…液体と固体の間
    3カレー状~液体…液体

    経験的に、
    1<2<3
    の順で、危険値が高くなることをご承知おきください。
    また、1に関しては、立って歩いている時に、
    ポロポロ…とこぼれおちる可能性が大ですが、
    その辺は尻の微妙なコントロールでなんとかしましょう。

    (3)「アッ…!」となったとき

    1) まず、平静さをたもちましょう。糞圧をコントール下に置いた状態で、漏らさない程度に大きく深呼吸を1回。

    2) これから、ものすごい糞圧&腹の痛みとの戦いになります。それはまさに陣痛のよう。押しては返す波のようです。糞圧と戦おうとしてはいけません。合気道のように、飲み込みながら、うまくいなすぐらいの心持がちょうどいいです(それが結果、もらすことになっても)。多少もらすよりは、思考力と、移動力、これを損なってはいけません。これほんと。糞圧と戦おうとすると、思考力も、トイレまでたどりつく移動力も損なわれます。

    2) 「とりあえず平衡状態かつリラックス」状態を保ちつつ、自分の残り時間・個室の快適さの中から、行くことのできる、トイレを探しましょう(脳内で。反対方向に行く可能性があるなら、体は動かさないほうがいいかもしれません)

    ——-電車内の場合
    駅の中のトイレを探しましょう。駅のトイレの位置は(ホーム内/改札内/改札外)の3パターンに大体分類されます。通勤や通学路でしたら、とおる駅のトイレの場所、使い心地を何気なくチェックしておくと、非常時にすごく楽になります。「マイトイレ」をチェックしておくと、その分肛門を締めるほうに力をつかえて、安心したうんこ漏らしタイムを送れます。改札外にある場合は、駅員さんに断ると、出してくれますよ。

    ——-街中の場合
        とりあえずコンビニ・デパート・公共施設・スーパーを探せ!
        
    コンビニ…都心のトイレはないところがある。あると思ったトイレがないと、ガックリした瞬間に、漏れる(Funout)可能性もあります。だから、緊急時に都心に居たら、コンビニを頼りにはしないほうがいいです。トイレのあるコンビニは、表示がしてあるところが多い(ない時もある:要調査。トイレありの表示の有無の義務について)。観光地のコンビニはトイレある率高し。キレイ度としては、ピンキリ。新しいコンビニはきれいなトイレがある場合も多い。

    デパート…デパートのトイレは洋式が多いうえに大体キレイ。ウンコを漏らしたくなるなら、デパートの中で漏らしたい! と思うくらいだが、なかなかそうはいかないのが人生だ。問題は、女子トイレに関して言えばわりと並んでいる率が多いこと。並んでる途中に出ちゃった…という経験も何度もあります…

    公共施設…キレイ度としては古いくらいで基本的にはキレイ。でも、和式便所やタイル貼りで濡れている床が多く、ズボンや下着を完全に脱ぐことも多いウンコ漏らしにとっては若干不便なところがある。気に入ったトイレを見つけよう。

    スーパー(ドラッグストアなども)…買い物すると、ウンコしたくなるのはなぜだろう?しかも、ここぞとばかりの、冷蔵庫の冷気。「さあ漏らしてください」といわんばかりの魔のうんこもらし施設・スーパーマーケット。はっきり設置してなくても、従業員用のブースに、トイレが必ずあります。そしてトイレを借りてる客は必ずいます。もらすより勇気を出して聞いてみてください。

    次回に続く…

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