やってわかった! 超楽ちん冷え取り術 半身浴編

実家のマンションに住んでいた頃は、まったく「冷え症? あはは、そんなもの誰がなるの?」なんて感じでした。

しかし、今住んでいる木造の我が家に住んでから、数年で冷えて冷えてしょうがなくなりました。
さまざまなルームシューズを試したり、足浴機を買ってもらったりしましたが、
なんつうか今一つ。
あの冷えているときの、どうしようもない辛さ、たまりませんよね~。

それで出会った本がこちら『これが本当の「冷え取り」の手引書』。
20130421-081620.jpg

そこには、どうやって冷え取りをするか、だけではなくて、冷え取りの背景にあるいろいろな哲学がわかりやすく書かれていて、本当にためになりました。

しかし…「好転反応が数年続くこともあるが耐えろ!」のような記述があり、「健康のためには不健康に耐えろ!」みたいなのは、ちょっと、まだまだ修行が足らないので、ムリだな、と思いました。

…というか多くないですか? こういう、オーガニックだったりなんだったりするやつの「辛いのはお前が悪いからだ、耐えろ!」みたいなの。

なんで、そもそも、知らない人に叱られながら生きなきゃいけないの? 
たぶん、それって、時代の影響とかもあると思うんで、
もう「テキトーにほんとに楽しい」ってこと、したほうがいいと思うんスよね。

そこで、ハ、と気づいたのは、
私は「冷え」による不快感を取りたいのであって、別に今まで意識してなかった不健康状態を治したいわけではない

ってことですww

ということで、本の内容を踏まえていろいろやってみて「このやり方が一番『健康にはならないけれども』(笑)、冷えは取るなあ」というやり方を見つけたので、お伝えできればと思います。

ペロ式「冷え」概論


「冷え」を治すのに、いちばんいいのは「血を温める」っていうことだっていうことが、感覚としてわかってきました。

消化器から温める(あったかいものを飲むとか)、身体をあっためる(全身浴?にするとか、サウナとか?)、
っていうのは、結局、一瞬はあたたまりますが、そのあとなが続きしません(温泉はあったまったりしますが、これはまた別の話…)
とくに、生姜とか、そういう刺激物系や、大量の水分などは、お腹にも刺激を与え、よくないんじゃないかな~、
という、あくまで実感です。
(↑こういう飲み食いは、絶対的に気温が低い時に効果がある気がします。)

やっぱり、自然と身体を循環してくれる液体、血液を温めるのが一番いいみたいです。
セントラルヒーティング法!
だから、自然と血が集まっていて、心臓というポンプから遠い場所、下半身、とくに腰や足首を暖めることで、全体の血のめぐりをよくし、身体全体を温めたほうがいいんですよね。

なんだか、このことをわかっていると、「冷え」についていろいろ考えるのに、とっても応用が効いていい気がします。

そして、「冷え取り」に一番大切なのは、
「冷えが辛い」と思うほど冷える前に、食い止める。
ということです。

「冷えが辛い」と思う段階になったら、あとから説明する「冷えを防ぐ方法」をやっても、なかなかあったまりません。
半身浴しか効かない状態になっています。
「冷えが辛い」状態を脱したら、半身浴はやめて、日常で「冷えが辛い」状態を防ぐ生活にします。
いったん、身体が温まると、逆に「下半身がどのくらい冷えているか」を、実感できるようになります。

なので、ちょっとでも「冷え」を感じていない状態にする、のがいいです。

ペロ式半身浴のやり方。~どうやったら簡単に半身浴ができるか


身体がほんとに冷えてたら、まず、半身浴をします。
半身浴のペロ流のやり方です。長年試行錯誤してましたが、やっとできるようになってきました。

今回ご説明するのは、別に「身体の健康よりも「冷えによる不快さ」を改善するために手を抜いた」方法ではなく、
「失敗しがちな半身浴を、簡単にするためのコツ」です。

気を付けることをひとことでいうと、

「水位へそ上で、普段よりちょっと熱いくらいのお湯で、追い炊きしながら30分つかる。手はお湯につけない」

ということになります。
グジグジ言うと、以下になります。今まで半身浴うまく入れたことない、って方、参考にしてみてください。
私も、すっごくできなくて、いろいろやってみて、できるようになりました…。

●水位は入った時、へそ上くらいでも大丈夫。胸下とかだと、効果薄い気がする。
●普段よりちょっと熱めのお湯。37~8℃くらいでいいと思います。温度高すぎるとクラクラしてヤバい
●手は辛いがお湯につけない。これをするだけで、ぜんぜんあったまり効果が違う。
(ひじがお湯につくのは仕方なし)
●最初の10分は冬場は上半身が激寒いが、我慢して入り続けると、楽になる。
●その、最初の10分の途中で、「外に出たら寒い」と思うほど、お湯がぬるまってきたな、と思ったら追い炊きをする。
(お湯を入れるタイプの人は、最初低い水位で入れて、熱めのお湯を足す…のかな)
●下半身が入っているのが辛くなってきたら、膝を浮かす。これで熱を逃がしながら、お湯に入り続ける
●身体から汗が出てきたな、と思ったら、あと5分くらい我慢して出る。
●あんまり入りすぎると、出るときに、クラッとすることもあるので気を付けてください。
●マンガや本を持って入るといい。風呂のふたを机代わりにして、ギリギリ身体に寄せて、ひじをつけて見るといい。タオルと本を一緒に持って入って、身体もそれで拭いちゃう
●身体を洗ったりすると、なんとなく効果が減っちゃう気がするので、別の機会に洗う

こんな感じです。

冷えも大体とれているのに、ときどき半身浴することがあります。
半身浴って、身体も調子よくなりますが、なによりも、
「グダグダ考えたりして、なんとなく心がブルーな時に効く」
んです!

心の断捨利みたいな効果あります。

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