やってわかった! 超楽ちん冷え取り術 冷え取り編

ペロ式冷え取り


※2013/12/18 更新…
すごくアクセス頂いているので、勢いで書いた文章でもあるので、ちょっと書きなおしてみました。
書いた前とわかるようにしたいとは思いましたが、たくさん手を入れるので、かえって読みにくいと思い、
そのまま更新します。

前回の「ペロ式半身浴」につづきまして…、

本題の「ざっくばらん冷え取り」です。
「身体は健康にならないけれども(笑)、冷えによる不快感を防ぐ」ことを目的にした冷え取りです。
「楽しく、めんどくさいことはなるべくやらないで冷えをとる」冷え取りです。

1) 半身浴からあがったあとは、一番最初に靴下から履く

半身浴からあがったあと、
まず一番最初に
「靴下から履き」ます。

パンツよりも何よりも「靴下」が最初です。

これで、ぜんぜん身体のあったまり具合が違ってきます。

2)「冷え取り靴下セット」を持ってなくても、冷えない靴下の履き方

そして、その靴下は、どんな靴下がよいのか…。
靴下は、5本指じゃなくても、絹じゃなくてもいいです。

一番下は「5本指&絹」の靴下がベストですが、
これ1枚だと逆効果です。スースーして、すごく冷える感じがします。

熱を外に逃がす効果が大きいのでしょうか…?
絹を履いた場合は、必ず上に一枚、綿が入っているものを履けばいいと思います。
冷えとりをすると、足近辺は汗をかきますので、化繊だと蒸れすぎる感じがしてます。
なので、綿が入っているもののほうがいいかな、と思ってます。

靴下は「冷えない」と思うまで重ね履きします。
お風呂に入ったあと、身体が冷めていく課程で、足が冷えてきたなあ、と思ったら、都度靴下を上から履きます。化繊のあったかルームソックスみたいなのは、一番上に履いてます。それがわたしは一番いい感じです。

冬は、レッグウォーマー必須です。あったまり具合が断然違います。

3) 寝るときは靴下履いたまんま

寝る時間は、「第二の半身浴」と、前述の本に書いてありました。
夏なんかはそうですけど、靴下を履いたまま寝ると足を中心に、身体が熱ーくだるーくなったりして、
思わず寝ながら靴下脱いじゃったりしますよね…笑
でも、靴下を脱ぐと冷えるので、靴下が脱ぎたい場合は、上半身を脱ぎます。寝ぼけてても、頑張って上を脱ぎます。
そうすると、結果的に身体全体は冷えないです!

寝たまま暑くて上半身脱ぎまくって、結果上半身だけ裸で寝てたこともありましたが、結果的に身体が楽です。
今年の夏、寝苦しい夜はこれでやってみよー! って思っています…。
→2013/12/18 夏の間、やってみてました。冷房で一日過ごした時、なんか足が暑くて寝れない、とかありませんか? そのときに、上半身裸で寝たら、けっこう寝付けました。

基本的に、1)~3)を守っていれば、「辛い冷え」はないかな、と思っています。

冬の間の装備としては、

一番下…理想:絹の5本指靴下(綿入りのふつうの靴下でも)

綿入りのふつうの靴下
(冷えてない、と思うまで重ね履き)

化繊のあったか靴下(ルームシューズと靴下の中間くらい・ふわふわのあったかソックスみたいなの)

で快適にすごしてました。

4) できれば底が厚めのルームシューズを履く

うちだから、というのもあるかもしれませんが、板の間の場合、床暖房がない限り、重ね履きしていても、冷える原因になります。(畳ってすごいですよね~、ほんと…)
必ず、ルームシューズ的なものを履くことをオススメしますが、
そこで大事なのは「あったかそう」ということではなくて、「靴底の厚さ」です。
ルームシューズが、いわゆる大きな靴下みたいな感じで、底もさほど厚くない布1枚の場合は、あまり効果がありません。
ゴムなど、はっきり遮断しそうな感じのもの、それから、しっかり空気の層を作ってくれそうなものなら、大丈夫です。
さまざまなルームシューズを買って、それで最終的にこのスリッパに会って、やっとわかりました。3年くらいかかった…長かった…。

今はフツーにユニクロのルームシューズ使ってます。

ほれ、こんなふうに…

20130421-095836.jpg

5) その他、補助的に役立つ冷えないTips

・電子レンジでチンするジェルみたいなものを、尾てい骨近辺にあてておくと冷えない
(靴下&半身浴の補助的な感じで…。でも、これが必要なくらい冷えていたら、半身浴したほうがいいです。オフィスで「冷えているな…」と思ったとき、家で半身浴するまでのつなぎ的方法にちょうどいいと思います。)
・下半身の七分丈など、肌が出るものは着ない
(数少ない履けるズボンが、七分丈! 冷える~!)
・食べ物は気を付けない!w けど、絶対的な温度にはきをつける。
(たとえば…冷蔵庫で冷やしたものや、凍ったものは食べない!あったかいものを食べる! 飲む! )
(その一方、唐辛子や生姜は「冷えを取るから」という理由では食べない(それほど効果ないので)。下手に刺激物をとりすぎたり、飲み物を飲みすぎたりして、胃腸に負担をかけると、胃腸の調子が悪くなり、結果それが冷えの原因にもなるかもしれないからです。)

こんな感じかな… まだまだ発展途上なので、何かわかったら、またお伝えします。

追記:
夏もやってみました…。夏の冷えには、快適な方法じゃないな…って気もしてます。
まずは、冬の冷えの参考にしてみてください!

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