未来とAIと人間と

シンぎゅらりてぃとかなんとか。

いっとき、「ヒトラーの予言」というものを熟読していたことがありました。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。

いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

これはすなわち「AIをつくり、操作する人」と「AIの恩恵を受ける人」に分かれる、ということも言い換えられるのではないかと、思いました。

AIの恩恵を受ける人間。それはもしかしたらすごく幸福で、そっちから見たら、素晴らしい天国のような時代が、もしかしたらやってくるのかもしれません。

ニコニコ動画をの川上さんも、このようなことをおっしゃってます。

川上:
目的があったらダメなんですよ。
人間の活動って、本来そういうものだと思うんですよ。
首尾一貫性っていうのは、人間の論理能力で無理やり矛盾だらけの人間っていうのを、一貫性があるように見せているだけで、本来の人間っていうのは、もっとリアクティブに適当なことやってるだけだと思ってて。
でも、世の中の一般的な社会システムっていうのは、人間の性質とは違っていて、理屈が先なんですよ。
なんかね、みんな同じこと言うじゃないですか。
例えば、経営っていうのは、こういうふうにやるべきだ、ITビジネスはこういうふうにやるべきだ、っていろんなマニュアルがありますよね。
マニュアル的な言説があって、その通りにやる人たちって、これはぼくの世界観なんですけど、それって人間じゃないんですよね。なにかのイデオロギーのミーム、社会的生命体の歯車になっている、奴隷になっている人間であって。例えば、資本主義の奴隷みたいな人だと思うんですよね、資本の論理だけで動く人って。全体の価値観どおりに動く、マシーンみたいな存在じゃないですか。
それは、ぼくは嫌だなと思っていて。それで、単純化された世界を、本当の世界と思ってしまう人がいて。作った論理から、世界と思って考えたがる人が多いんですよ、論理の人って。世の中に、たくさん居すぎて、競争力がないんですよね。
たぶん、21世紀は最後の人間の世紀なんですよ。

さて、
もしこのような未来だったとして。
私たちは、どうすればいいのでしょう?

そこでAIと人間について

考えてみようと思いました。
AIができることはなんでしょうか?

  • たくさんの材料から、いろいろな可能性を(人間よりもはやく)演算し、その経験から考えられる最適解を出す

ってことの繰り返しなんだと思いました。

それで…そのはたらきとは、人間が普段していることの、本当にすべてなのかな? と思いました。

人間には「イマジネーション」と「インスピレーション」がある

私にはそう思います。
元々は「人間の脳細胞のふるまいや思考のふるまいを、脳の外に作ったらどうなるか」ということではじまったAI研究。

でもAIができること「たくさんの材料から」の「材料」は、最終的には人間が用意しなくてはいけないかな、と思います。

何を「材料」とし、どこまでを「材料」とするか。

将来も、AIのために、人間はそれを補完してあげなければ動けない気がします

だから、そこさえ踏まえてれば、人間はきっとずっと、本当に生きていける。
AIはきっと試行錯誤や最適解を出すための機械にすぎなくなっていくと思います。

じゃあ「イマジネーション」「インスピレーション」を伸ばすって?

このふたつを伸ばしていくと…
人は、大地とつながり、天ともつながっていくそうです。

ここから先を書こうと思ったのですが、
本当に思い、試したことがないので、なんだか書けなくなってしまいました。

みずから確かめたあとに、書こうと思っています。

「みくさのみたから」というものに出会ってからです。
イマジネーション、インスピレーションのちからを伸ばしていくこともできるそうです。
しかし、それが目的ではありません
この世界もあの世も、そして宇宙も晴れやかにしていく習慣です。

https://mikusanomitakara.jimdo.com/

 

だから、きっともっと晴れやかな未来になっていくと思う。
AIと人間が敵対するものではなく、楽しいお友達として。

なので、私が想像する未来は、
AIと人が仲良くしている未来です。
人間がみずからつくり、動き、たのしみ、それを支える機械。
その世界はあくまで人間が中心で、人間が働き、
雇用は減らず、むしろいろんな意味で増えていく未来を思い描いています。

最初にものものしい感じでヒトラーが予言していたことも、
割合を逆転させてしまえば、
素晴らしい世界!

そんな未来につながる日々を、生きて行こうと思ってます。

ということで…
そんな世界につながる「みくさのみたから」
よかったら、ためしてみてください~!

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